reclaude login を実行するたびに、アカウントに デバイス が登録されます。1 デバイス = 1 台のマシンの 1 つのセッションキー。
確認場所
ダッシュボード nav → デバイス。各デバイス行に含まれる情報:
| フィールド | 説明 |
|---|
| デバイス名 | ログイン時にこのマシンに付けた名前 |
| SK プレフィックス | このデバイスのセッションキーの先頭数文字、識別用 |
| 所属組織 | このデバイスがどの組織に紐づき、どの組織のアカウントを使うか |
| クライアントバージョン | 現在動作している reclaude のバージョン |
| クライアントプラットフォーム | デバイスの OS(macOS / Linux / Windows) |
| 最終利用 / 最終 IP | 最後にリクエストが発生した時刻と発信元 IP |
| 追加日時 | デバイスが登録された日時 |
新しいデバイスの追加
新しいマシンで以下を実行:
ログイン フローに従ってブラウザで承認します。
デバイスの失効
使わなくなったデバイスは、デバイスページで 失効 をクリックします。失効後:
- そのデバイスは 即座にアクセス権を失います。以降のリクエストは拒否されます。
- あとで再利用したい場合は、もう一度
reclaude login を実行するだけで OK。
自動失効されたデバイス
まれにシステムがデバイスのログイン状態を自動で失効させることがあります。そのマシンからのリクエストは 401 device_revoked を返します。主な要因:
- 同一アカウントが複数マシンで同時に高頻度で使われ、リスクコントロールが発動
- reclaude CLI または Claude Code CLI のバージョンが古い
- ログイン状態の検証異常
対処法:そのマシンで reclaude login を再実行し、ログイン フローで再承認してください。月額プラン期間内の再ログインは換号回数にカウントされません。繰り返し発生する場合は チケット で運営にアカウント状態の確認を依頼してください。
デバイス数の上限
各アカウントにはデバイス数の上限があります。上限に達した状態で新しいマシンにログインしようとすると、ブラウザの承認ページに次のように表示されます:
X 台のデバイス上限に達しました(現在 Y 台)。先に古いデバイスを失効させてください
不要なデバイスを 1 台失効させれば枠が空きます。
アカウントの換号申請
割り当てられたアカウントが 利用不可(リスクコントロール、停止など) になった場合、ホームに 換号申請 ボタンが表示されます。クリックするとチケットページに遷移し、提出後に運営が再割り当てします。月額プラン期間内の換号は回数にカウントされません。
申請入口は チケット → 新規 → 運用リクエスト → 換号 からも開けます。Last modified on June 4, 2026