codewingは2つの部分で構成されています:
- ローカルクライアント(
reclaude): お使いのマシンで動作し、Claude Codeの送信リクエストを処理します。
- codewingサービス: codewingチームが運営し、健全な公式Anthropicアカウントを割り当てます。
リクエストの流れ
- Claude Codeがリクエストを発行します。
- ローカルデーモンがそれをcodewingに転送します。
- codewingは割り当てられた公式アカウントを使用し、そのサブスクリプションクォータで公式APIに接続します。
- レスポンスは同じ経路で戻ります。
Claude Codeから見ると、この経路全体は不可視です — ローカルアカウントと通信していると認識します。
気にしなくていいこと
- APIキーの設定: codewingは公式サブスクリプションのクォータを使用し、APIキーは不要です。
- 手動のアカウント切り替え: 割り当てられたアカウントが規制された場合、codewingが自動的にバックアップに切り替えます。月額プランでは回数制限はありません。
- リスクの分離: 規制されたアカウントは、他のユーザーに割り当てられたアカウントに影響しません。
私たちが記録するもの
ダッシュボードにデフォルトで表示されるのはメタデータのみです: リクエスト数、タイムスタンプ、ステータスコード、モデル、トークン総数 — 利用状況の表示とスケジューリングのために使用します。
システムはトラブルシューティング、不正利用対策、課金紛争などの必要な場面のために関連する技術ログを保持し、アクセスはバックエンドの権限で制限されます。
利用状況の数値はどこから
ホームページの アカウント全体の利用状況とサブスクリプションの残り日数 は、Anthropic の OAuth API からそのまま透過しています — 私たちは Anthropic が返す内容を表示しているだけです。
シェアの5時間ウィンドウ は codewing 自身が管理しており、Anthropic ではありません — シェアメンバー間でクォータが公平に分配されるよう、独立した5時間のローリングウィンドウを維持しています。 Last modified on June 4, 2026